ICT施工 Construction by ICT

3DMGバックホウ-Hemisphere UniStrong Japan- 3D Machine Guidance to Support

ICT施工を各種ショベルに
オールインワン設計による3Dマシンガイダンス

本システムは取り付けから運用まで容易であることをテーマに開発され、小型ショベルはVR500、中・大型のショベルではVR1000と、幅広いモデルのショベルに対応したシステムです。
コンパクトながらも高精度な測位を可能にし、運用しやすいICT施工をサポートいたします。

岩崎では、Hemisphere UniStrong Japan VR1000およびVR500の販売・導入前後で、お客様をサポートします。

全体概要

対象重機バックホウ
対象工種法面整形、掘削など

機器構成図

小型機向け
VR500

中・大型機向け
VR1000

システムの主なメリット

2機種のラインナップ中大型機向けVR1000と小型機向けVR500の2機種で運用からサポートまで扱いやすい構成。
2D/3D機能システム1台で用途に応じて容易に2Dと3Dの使い分けが可能。
データ変換不要メーカー独自フォーマットを使用せず変換手間を削減。設計データはLandXMLに対応、ローカライズデータはCSV入力が可能。
他メーカーとの親和性GNSS固定局は他メーカーでも対応可能。
※一部サポートできない機種もございますので詳細についてはお問い合わせください。

画面表示

VR1000およびVR500で使用するアプリケーション「GradeMetrix」は、運用しやすいユーザーインターフェースとなっており、視覚的・数値的にオペレータへ提供することで、法面整形や掘削作業などを安全かつ正確な施工を実現します。また、「GradeMetrix」では、3Dと2Dを切り替えることが可能で効率的な作業が可能になります。

3D特徴

  1. ガイダンス機能
    計測値からのバケット刃先までの距離を数値と矢印でリアルタイムにガイダンスします。また、複数の画面切替が可能でオペレータの見やすい画面に設定できます。
  2. 各種データ形式に対応
    設計データははメーカーオリジナル形式に変換不要で一般的なデータ形式に対応(LandXML・DWGなど)
  3. 設計垂直オフセット機能
    設計データを入力値またはボタン操作により簡単にオフセットが可能です。
  4. バケット交換機能
    事前に設定したバケットを登録することで作業に応じて即座に切り替えが可能です。
3Dガイダンス画面

2D特徴

  1. 掘削や整地作業で威力を発揮
    任意の高さで掘削や整地が可能なため作業土工などの施工でお手軽に使用できます。
  2. 任意設計でらくらく作業
    正確な位置を必要としない作業では簡単な設計 ( 高さと方向と勾配 ) を設定すると施工が可能です。
  3. マッチング機能
    設計高を刃先高さに合わせることができ、現地盤高に合わせるなど簡単な作業での測量手間を省力化できます。
2Dガイダンス画面

カタログ

本システムの詳しい資料はこちらよりダウンロードいただけます。
GradeMetrixカタログ(PDF:1.20MB)

VR500&1000に関するお問い合わせを受け付けております。
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