BIM/CIM Building Information Modeling
Construction Information Modeling/Management

施工シミュレーション Construction Simulation

施工シミュレーションモデルは、現場の施工状況を明確にすることにより、施工計画、作業手順、工程管理の検討材料として役立ちます。
そのほか日々の安全管理(打ち合わせ・教育など)でも活用することができます。
BIM/CIMデータでは、工程ごとのシーンを保存し、進捗にあわせていつでも修正・変更することが可能です。設計図面には記載されない重機の配置検討や設計変更・段取り替えの際に、フロントローディング(問題の前倒し)の効果を発揮します。

事例紹介

複雑な施工ステップの検討

クレーン作業半径の可視化

 

仮設計画の検討

 

現況計測データを基に施工手順を作成

 

計画段階で細部まで検討

 

河川氾濫モデル

 

足場モデル

 

施工モデル

 

地層モデル

 

点群データとモデル

クレーン作業計画

現場の3次元モデルにクレーンを配置し、作業計画を検討します。重機を回転させたり、ブーム長・アウトリガーの値を設定・変更することなどが可能です。安全率も表示され、一定の値を下回ると警告が表示されます。

交通シミュレーション Traffic Simulation

舗装など路上での工事では、交通規制を計画しなければなりません。その場合、保安設備の適切な配置計画、渋滞予測、夜間や降雨、寒冷地では吹雪などの悪天候が影響されます。事前に規制計画をシミュレーションすることにより、施工開始前に問題点を解決することで手戻りを防止し、安全対策に役立てます。

  • 保安設備の適切な配置計画
  • 渋滞予測
  • 夜間や降雨など悪天候時の視認性

事例紹介

交通規制時の渋滞シミュレーション

 

ドライバー目線での安全確認

 

夜間規制時の視認性検証

 

複雑な規制形状の検討

 

保安設備の配置計画

 

渋滞予測

 

気象環境の変化

3Dモデルと点群データを統合

さらに、3次元計測技術と交通シミュレーションモデルを融合させることで、現実の空間が点群データとして再現されるので、よりリアリティの高いモデル上での計画検討が可能となります。

3Dモデルと点群データを統合して現場を再現

 夜間工事における交通規制VRシミュレーション(動画)

【動画】夜間工事における交通規制シミュレーション

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