
現場をまるごとデジタル化
3Dスキャナーで測量の「速さ」と「精度」を変える
i-Construction 2.0 への対応、進んでいますか?
国土交通省が推進する i-Construction 2.0 では、3次元データの活用がこれまで以上に求められています。
従来の測量方法では時間がかかる起工測量・出来形管理も、3Dスキャナーなら短時間で高精度なデータを取得可能。
「まずは試してみたい」「必要な現場だけ使いたい」——そんなニーズに、レンタルでお応えします。
3Dスキャナー ラインナップ
地上型レーザースキャナー
— 据え置きで広範囲を高精度スキャン

Leica ScanStation P40
「長距離270m × 毎秒100万点。大規模現場のスタンダード」
ダム・橋梁・トンネルなど大規模構造物の現況計測に。-20℃〜+50℃の過酷環境にも対応し、北海道の冬季現場でも安心して使用できます。IP54防塵防水。

Leica RTC360
「2分でスキャン完了。バックパックに入るポータブル設計」
最大200万点/秒の高速スキャン。5.35kgの軽量ボディと折りたたみ式三脚でどこにでも持ち運び可能。ワンボタン操作でスキャン開始、ターゲット不要の自動レジストレーション機能で現場の時間を大幅短縮します。

アジルジオデザイン X120GO
ハンディスキャナー — 歩くだけ・置くだけで3Dデータ取得
「手に持って歩くだけ。SLAM技術で誰でも3次元測量」
NETIS登録技術(KT-230271-A)。スタートボタンを押して現場を歩くだけで、最大120mの3次元データを収集。32万点/秒のスキャンレートで短時間に広範囲をカバー。三脚設置不要で、狭い現場や屋内計測にも対応します。

トプコン Scanning Navigator ESN-100 “面トル”
「ワンボタンで自動計測。”だれでも使える”現場完結型」
ターゲットの自動検出、スキャンデータの自動結合、遠隔操作にも対応。計測の自動化により専門知識がなくても高精度な3Dデータを取得できます。4.9kgの軽量設計で持ち運びも容易。IP55対応。
3Dスキャナーの活用は測量だけではありません。
現場のあらゆるフェーズをデジタルで効率化
用途①:起工測量・出来形管理
ICT施工における3次元起工測量、出来形の面的管理に。従来のポイント計測に比べ、面的な点群データで「見落とし」を防ぎます。
用途②:構造物の維持管理・点検
橋梁・トンネル・プラントなどの経年変化を定期的に3Dデータで記録。前回データとの差分比較で変状箇所を効率的に把握できます。
お客様の声と導入事例

札幌/建設業様 ESN-100をレンタル
・ターゲットスキャンが必要ないので計測時間が従来品より早く計測できる
・必要な箇所が計測できているかリアルタイムで確認ができる
・従来品と比較して出力した点群データの色情報がきれいに見える
計測終了後に事務所に戻ってから点群データの確認をしなくても現地でリアルタイムに点群データの確認ができるので安心感があるのが最大のメリット

札幌/建設業様 X120GOをレンタル
・日々の出来形計測は身体的にかなり楽!!時間もかなり短縮される。
・出来形計測は基本的にレーザースキャナで行っているが、補完的な使用や複数現場で活用していきたい。
北海道から全国へ。まずはお気軽にご相談ください。
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