岩崎を知る

Iwasaki Story

北海道仕事ソリューション

― 最先端の技術で、北海道の未来を測る。

1947年、戦後の復興期。私たちは測量用品を届ける
小さな〈道具屋〉として札幌で始まりました。

 

北海道開発計画をもとに道路・鉄道・港湾・水道・河川といった
インフラを整えていく長い時間、岩崎は現場の声に応え続け、
測量を起点にIT・施工支援・機器保守へと領域を広げてきました。

 

「北海道仕事ソリューション」とは、北海道の建設・測量・公共分野における仕事全体を、
分野横断で支える岩崎の考え方です。この地域とともに歩んできた歴史と、
地域特性への深い理解をもとに機器や技術ではなく、顧客の「仕事全体」を支えるという視点をもって個別の
製品提供を超えた、総合的な課題解決への姿勢を意味します。

「北海道の仕事に必要なことを、分野横断で整える」それが私たちの使命です。

 

いまも現場には人手不足・安全確保・維持管理コストという壁が残ります。

だから岩崎は道具を売るだけで終わりません。

自社で検証した最先端技術を「現場仕様」に整え、
導入・運用・保守・校正・改善まで仕事の流れごと支援する

―それが 北海道仕事ソリューション です。

History

岩崎の歴史

当社のルーツは、創業者 古口貞義 が1947年12月に個人商店岩崎測量製図器店を継承したことに始まります。戦後の復興期、北海道では道路・鉄道・港湾など社会インフラの整備が急速に進み、測量用品の需要が高まっていた時代でした。古口はモーターを取り付けた自転車で札幌市内の現場を一軒一軒回り、測量機器の納品と修理を手がけました。「現場の困りごとに応える」という創業の精神は、この時代に生まれたものです。

写真は、創業当時のモーター付き自転車で現場へ向かう古口の姿。測量機器を積み、札幌の街を走り回ったこの一台が、岩崎の原点です。

創業当時、モーター付き自転車で現場へ向かう、岩崎創業者 古口貞義の姿。ARCHIVE PHOTO

Future

岩崎のこれから

戦後の北海道開発とともに始まった地域の現場仕事を、私たちは技術と仕組みで支え続けてきました。
これからも、測量・建設・維持管理といったインフラ現場を円滑に進めることで、
暮らしと地域の持続的な発展に貢献していきます。

そのために私たちは、先端テクノロジーの短期検証、自社での現場チューニング、
マルチブランドの最適提案といった独自の方法で、お客様の課題に応える体制を磨いてきました。
導入後の保守・校正・アップデートまで一貫して対応できるのも、私たちの強みです。

今後も、3D計測やICT施工、観測機器の運用保守、教育支援までを含むソリューションで、
企業や自治体の”現場全体”を支えるパートナーとして進化を続けていきます。

技術と仕組みで、北海道の現場をもっと円滑に。

私たちは、最先端と現場知を掛け合わせ、
地域インフラと働く人を支える存在であり続けます。

お問い合わせ

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