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レーザー式積雪深測定装置 KADEC21-YUKI、KADEC21-SNOW-C

レーザー式積雪深測定装置 KADEC21-YUKI、SNOW-Cは、レーザー光線を利用して高精度に積雪深を長期間測定できます。

非常に低消費電力設計ですので、商用電源や太陽光発電装置等の電源設備が不要で、電池のみで長期間連続測定ができます。
センサー感部にヒータユニットを内蔵しており、外気温度が-25℃の極低温でも安定して測定できます。(ヒータ用電源は動作電池とは別に必要です。)
傾斜角度をもって設置するので、感部に付着した雪が落下しても測定面に影響しません。

《メーカー》
ノースワン
《型番》
KADEC21-YUKI(RS-232Cモデル)、KADEC21-SNOW-C(CFカードモデル)
《活用技術・システム》

特長・機能

優れた動作温度範囲
KADEC21シリーズは、-25~80℃まで温度環境に対応。 計測フィールドを選びません。

LCD表示、3ボタンによる簡単操作
直感的に操作できるUP/DOWN/ENTERの3ボタンだけで簡単メニュー操作。 また、REC/STOPスイッチを操作するだけで記録開始/停止ができます。

低消費電力動作による長期電池動作を実現
TRON OSによる徹底した低消費動作化をはかり、内蔵電池のみで約300日間以上の連続測定を実現。
※測定インターバルにより変動します。電池残量が、ひと目でわかる電池残量レベルメーター機能搭載。

CFカードにデータ転送(KADEC21-SNOW-Cモデル)
CFカードにデータ転送をでき、設置現場で簡単にデータ回収できます。 また、CFカードをメモリ媒体として使用することができ長期記録によるメモリ不足の心配がありません。

レーザー方式による積雪測定
センサー部には半導体レーザー方式を採用することで、外気温変動による補正が不要で、高精度で安定した計測が可能です。また、半導体レーザーはクラス2ですので、取扱いも簡単で非常に低消費電力です。

取付金具は標準付属
センサー感部に付着した雪が落下しても、雪面の測定面には影響が出ないように、垂直に対して30度の傾斜角度を持って設置できる取付金具が標準で付属します。

仕様

機種名 KADEC21-YUKI KADEC21-SNOW-C
センサー部
検出方法 半導体レーザー
レーザー出力 CLASS-2
ドット径 6mm
測定範囲 0m~10m
測定精度 ±1cm
測定分解能 1cm
測定時間 約30秒 約3秒(MAX30秒)
動作温度範囲 -15℃~+40℃(ヒーターユニット付き) -25℃~+40℃(ヒーターユニット動作時)
電源電圧 DC3V(記録部から供給)、
ヒーターユニットは外部電源必要
測定部:DC+9V
ヒーターユニット:DC+12V
取付方法 Uボルト(Φ60.5mm) Uボルト/ステンレスバンド
ケーブル長 10m
本体
測定インターバル 1~4、6、10、15、20、30分
1~6、8、12、24時間
有電圧外部トリガによる測定動作
メモリ 97,280データ
不揮発性メモリ(バッテリバックアップ不要)
メモリスクロール記録方式
メモ機能 メモ数:6個
文字数:16文字
取扱文字:ローマ字、カタカナ、記号
通信機能 RS-232C シリアル通信
(モデムコントロール機能付)
USB Mini Bコネクタ
ドライバは製品に添付・HPからDL可能
表示器 キャラクタLCD表示器 16文字×2行
操作キー 押しボタンキー3個(UP/DOWN/ENTER)
スライドスイッチ1個([REC]測定開始/[STOP]測定中断)
LCD表示コントラスト調整ボリューム
プレヒート時間 記録動作前にヒータの電源をON/OFFする機能、1~59分(初期値OFF)
アフタースタート機能 指定した月日時分から測定動作が開始(初期値はOFF)
RTC調整機能 タイマー機能の進みおよび遅れの調整機能
電池残量メーター 内蔵電池の残量を計算によってLCD表示器に10段階で出力
CFカード機能 対応メモリ コンパクトフラッシュカード(CFカード)*1
記憶容量 最大2GBまで対応 FAT16
転送機能 コマンドまたは、
キー操作によるデータ転送
CFカードへ自動データ転送
使用電源 CR123A×3本*2
記録部使用電源 カメラ用電池(CR123A)
専用ACアダプタ(DC9V)
カメラ用電池(CR123A×6本)
搭載OS I-TRON(リアルタイムOS)採用により各機能が独立して動作
動作温度 -25℃~+80℃
寸法 175W × 175D × 73H 240W × 160D × 91H
重量 1.3Kg(突起物含まず)

*1 CFカードは-25℃~80℃対応KDC-H04-CF-2GL(オプション品)のご使用を推奨いたします。
*2 電池メーカにより変化しますがノースワン社標準の電池の場合、約1,000回のデータ回収が可能です。

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