スマート農業 Smart Agriculture

IoT土壌センサーの活用 Practical use of IoT soil sensor

作物の生育に関わる圃場の特性は、土壌条件や気象条件などさまざまな観点から把握する必要があります。圃場や農業施設に土壌センサーや気象センサーなど各種のセンサーを設置し、ネットワーク化、さらにはクラウドを通じてデータを管理することで、「圃場の見える化」を実現できます。
特に土壌環境において、常に変動するpHやECをモニタリングすることでタイムリーに土壌の診断や病気の予測が可能になります。

地温気温より変化は小さいが常に変動している。土中微生物の活動に影響し、肥料の分解や病気の発生に関与する。
ECEC(電気伝導度)は、土壌中の塩類濃度の指標となり、肥料がどれだけ残留しているかを示す。
常に変動し生育障害や追肥作業の判断の基になる。
pH酸性度がわかり、適切に保たないと生育に大きな影響を与える。
日々の雨でアルカリ成分が流されたり、根が養分を吸収すると土壌は賛成に傾くなど、常に変化している。

土壌センサー
(ラピスセミコンダクタ株式会社)

土壌環境モニタリング(無線方式)
(ラピスセミコンダクタ株式会社)

土壌環境モニタリング(ワイヤレスハンディメータ方式)

  • ハンディメータに計測値を表示、蓄積
  • スマホアプリでデータ確認、回収
  • 持ち運びも便利!

岩崎では、土壌センサーシステムの販売・設置にはじまり、取得データの活用について様々なサービスをご提供いたします。

実演会・セミナー

スマート農業に関する実演会・セミナー

岩崎では、スマート農業に関する実演会・セミナーを実施しております。スマート農業の最新動向ご紹介や、窒素センサーを用いた可変施肥システム、UAV(ドローン)によるセンシングなど最新技術を応用したスマート農業をご紹介いたします。

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