スマート農業 Smart Agriculture

生育情報の蓄積とマップ施肥 Accumulation of growth information and fertilization based on chart

可変施肥システムからは生育マップおよび施肥マップが出力できます。
生育マップは位置情報としての生育状況を把握できるので、圃場単位や年単位で蓄積していくことで、地力の推定やその他の生育ばらつきの原因を定量的かつ視覚的に管理していくことが可能になります。

可変施肥システムから出力される生育マップおよび施肥マップ

今まで、CropSpecで計測した生育ばらつきをもとに可変施肥を実施できるのは、圃場が植生で覆われている状態、(小麦の場合)幼穂形成期および止葉期でしたが、植生の無い時期の基肥や他の作物への追肥を行う場合には、前年や前回まで蓄積されているマップを用いて実施することが、可能になりました。元になる生育ばらつきデータは、CropSpecだけではなく、衛星やUAVにより取得した生育情報もあわせて利用することが可能です。
また、蓄積されたデータを重ねて表示するだけではなく、時系列に表示する機能を備えた弊社オリジナルソフトも開発予定です。

岩崎では、こうしたマップデータ活用のご提案、ソフトウェアの操作トレーニングを中心に可変施肥システム全体を農機ディーラ様と連携しながらサポートいたします。

マップ施肥ソフトウエアの活用(十勝農業試験場提供資料より)
マニュアル(ラミネート加工)

カタログ

「マップ施肥サービス」チラシ(PDF:235KB)

実演会・セミナー

スマート農業に関する実演会・セミナー

岩崎では、スマート農業に関する実演会・セミナーを実施しております。スマート農業の最新動向ご紹介や、窒素センサーを用いた可変施肥システム、UAV(ドローン)によるセンシングなど最新技術を応用したスマート農業をご紹介いたします。

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