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精密農業公開実演会
農家様向けの公開実演会です。GNSSを活用したトラクタのオートステアリングや、窒素センサーを用いた可変施肥システム、UAV(ドローン)によるセンシングなど最新技術を応用した精密農業をご紹介します。
 
概要
日 程 要相談 時 間 2時間程度
場 所  (株)岩崎 当別フィールド(石狩郡当別町ビトエ4-3)
ご来場の際は、下記のアクセスマップをご利用ください。  
費 用 50,000円(人数に関わらず)
※費用は税別です。年度ごとに改訂いたします。表記は2017年7月現在のものです。
対象者
  • 精密農業に興味をお持ちの方
  • 可変施肥システム、オートステアリングシステム、UAV(ドローン)を実際にご覧になりたい方
備 考
  • 現地では、作業服・長靴が望ましいと思われます。
  • 少雨の場合は決行いたします。
  • UAV(ドローン)の飛行は気象条件の良い場合に実施いたします。
 
実演会内容
  1. 精密農業の最新動向ご紹介
    • はじめに、弊社における精密農業の取り組みについて、最新の動向をスライドを用いてご紹介します。
  2. レーザー式生育センサー
    • 作物の生育状況を非接触で計測するレーザー式センサー(CropSpec)をご紹介します。
    • リアルタイムに生育状況を計測し、可変施肥を実現します。圃場内の生育ばらつきの均一化、散布肥料の削減、過剰施肥による倒伏軽減などの効果が挙げられます。
    • 新しく、過去の生育マップやUAV(ドローン)などにより計測された生育図をもとに、施肥設計ソフトウエアを用いて作成した施肥マップにより、基肥や様々な作物に対し、思いどおりの可変施肥が行えるようになりました。
  3. UAV(ドローン)による空撮データの活用
    • デジタルカメラやマルチスペクトルカメラを搭載したUAV(ドローン)で、圃場を計測することで高解像度の圃場写真や植生を示すNDVI図を取得できます。取得したデータは、生育ばらつきの把握、雑草の判読、可変施肥への活用が可能です。気象条件が良ければデモ飛行を実施します。
  4. 高精度GNSSによるトラクタのオートステアリング
    • RTK-GNSSを用いて、目標経路に沿ったオートステアリング機能による自動走行を実演します。
  5. IoT土壌センサーの実機紹介
    • 土中の温度やpH、EC値をモニタリングし、生産管理に活用することができる新しい土壌センサーについてご紹介します。
アクセスマップ
(株)岩崎 当別フィールド
〒061-3775 石狩郡当別町ビトエ4-3

お車をご利用の場合
札幌中心部より車で約35分。

電車をご利用の場合
最寄り駅(JR石狩太美駅)よりタクシーで約8分。
石狩太美駅から会場までの適当な公共交通機関はございません。ご了承ください。
 
当別フィールド外観
 
お問い合わせ
精密農業公開実演会に関するお問い合わせ
こちらの実演会に関するお問い合わせ・ご質問は、お電話またはフォームから受け付けております。
内容の確認後、折り返し担当者よりご連絡差し上げます。ご希望の人数や日程など、まずはお気軽にご連絡ください。
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株式会社岩崎
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