第51回岩崎トータルソリューションフェア2018は大盛況のうちに終了いたしました。ご来場いただきありがとうございました。

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開催概要

第51回岩崎トータルソリューションフェア2018の概要をお知らせいたします。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
名称・テーマ 第51回岩崎トータルソリューションフェア2018
iをつなげる・未来がつながる ~建設業の未来をつくる先端技術ここにあり~
会期 2018年4月12日(木) 9:30~17:00
13日(金) 9:00~17:00
会場 札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1) >>交通アクセス
展示会 :1階大ホール
セミナー:1階中ホール、107・108会議室、104・105会議室、102会議室
主催 株式会社岩崎
展示会入場料 無料(登録制)
ご来場に際し、本ウェブページでの事前登録が必要となります。>>ご来場に際して
当日受付でもご入場いただけますが、入場証を発行するのにお時間を要する場合がございますので、あらかじめのご登録をおすすめいたします。
来場事前登録は、フェア終了時(~4/13 17:00)まで可能です。フェア開始後でも、ぜひご登録のうえお越しください。




社長挨拶

謹啓 陽春の候、貴社益々ご隆盛のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

 弊社主催の岩崎フェアも、今年で第51回目を開催する運びとなりました。これも偏に皆様のご指導ご鞭撻の賜物と心より御礼申し上げます。
 さて、今回のフェアは、昨年の『iから生まれる、驚きを。』というテーマに引き続き『iをつなげる・未来がつながる』というテーマをもとに企画して参りました。
 国土交通省は、2018年を生産性革命「深化の年」と位置付け、人工知能(AI)やロボティクス等の新技術の導入により建設現場の生産性を向上するi-Constructionの取り組みをさらに強化する考えを示しております。

 私どもは2017年度、i-Constructionのiをinformation-technology(情報技術)+integration(統合)+innovation(変革)+increase-productivity(生産性向上)と捉え、建設業に従事されているお客様に様々なiをお届けして参りましたが、2018年度は、infrastructure-maintenance(インフラの維持管理)とindependent-product(自社独自製品・サービス)を加え、更に深化したiをご提供できることと確信致しております。

 今回、展示会場では、UAVのTSトラッキングによる地形測量、橋梁点検への実用化に向けての展示及びCIMにおける3次元計測(レーザースキャナ、MMS、TS、GNSS等それぞれの特徴を生かした最適な計測方法や組合せ)、3次元土木設計に向け、インターネット経由で実現できるiLabによる3次元教育プログラムの展示、4次元施工シミュレーション、現場に対応する最適な情報化施工の活用(フィールドマネージャー)、VRを活用した安全管理教育ツール「リアルハット」、防災・維持管理のためのインフラマネジメントツール等、i-Constructionにかかわる最先端技術を集結し、弊社社員がメーカーのエキスパートと共に、最新の製品・技術をご紹介させていただきます。

 また、セミナー会場では、講演会、パネルディスカッション、CPDS認定セミナー、関連業種に対応した多彩な内容を取り揃えており、現場の実務者の方々のスキルアップや、経営層の皆様の経営課題の解決の糸口となれば幸いに存じます。
 大変お忙しい時節かと存じますが、是非ご来場賜りますようお願い申し上げます。
 謹 白
2018年3月吉日




ご来場プレゼントのご案内

4/12~13の会期中ご来場いただいた皆様へ、
岩崎特製ラーメン『ビトエの風 昔風醤油、濃厚合せ味噌』をプレゼントいたします。

展示会場で各社の情報収集・ご商談の後は、展示会場出口の景品プレゼントコーナーへお立ち寄りください。
皆様のお越しをお待ちしております!